動画配信サービスでは、海外ドラマに力を入れているサイトも多く見かけます。一気に観ることが出来る動画配信サービスは、海外ドラマの特性とマッチしているからです。しかし、表記方法が違ったりと漠然とでしかタイトル本数が分からないのも現状です。そこで独自に集計した海外ドラマの本数を元に、ランキングを作成しました。

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動画配信サービス別、海外ドラマ本数比較表

動画配信サービスでは、サイトごとに海外ドラマの表示方式が異なります。

そこで、今回はその表示方式や見放題タイトル数に着目し、海外ドラマに力を入れている5つの動画配信サービスを比較しました。

サービス名 字幕・吹替同時表示 シリーズ別同時示 タイトル数
Amazonプライム・ビデオ 384本
U-NEXT 346本
Hulu 324本
Netflix 278本
dTV 197本
2018年6月時点の情報を元にしています。

 

「海外ドラマ 見放題」のジャンルの中で単純に表示された作品数だけをみると、Amazonプライムビデオの384本がもっとも多く見放題作品を有しているように見えますが、Amazonプライムビデオの場合表示方式が、字幕と吹替がそれぞれ別で表示されており、またひと作品の連続シリーズも、シリーズごと別に表示されています。(「シーズン1」「シーズン2」がそれぞれ表示されている)

一方、HuluやNetflixの場合、字幕・吹替・各シリーズは同じ作品としてひとつの表示となっています。字幕・吹替・各シリーズをまとめて表示しているということは、それだけ本数が多いということでもあります。

それを踏まえたうえでのランキングがこちらです。

作品数から選ぶ海外ドラマ向け動画配信サービスランキング

1位 Hulu(フールー)

日本国内において、海外ドラマをもっとも観ることの出来る動画配信サービスは、Huluです。

得意不得意の分野もありますが全体的に網羅しており、人気シリーズからマイナーシリーズまで海外テレビドラマを堪能することができます。更に、どこよりも早く海外ドラマを配信する【Huluプレミア】という特集枠もあり、幅広い層に海外ドラマを楽しんでもらえます。今までレンタル店で海外ドラマを借りていた人が選ぶ動画配信サービスとしては、Huluが最適です。

Huluの評価・特徴の詳細は⇒こちらのページへ

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2位 Netflix(ネットフリックス)

2位はオリジナルコンテンツで強みを見せたネットフリックスです。 ネットフリックスの8割はオリジナルコンテンツとなっており、聞いたことの無いタイトルが多いですが、「ウォーキングデッド」や「ゴシップガール」などの有名どころの作品はしっかりと抑えてあります。

またオリジナルコンテンツでも2017年に世界同時公開をしたことで、もっともツイートされたドラマに輝いた「13の理由」やアベンジャーズで知られるマーベル系の作品もあり海外ドラマ、洋画好きにとってはHulu以上に楽しめるかもしれません。

Netflix(ネットフリックス)の評価・特徴の詳細は⇒こちらのページへ

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Netflix(ネットフリックス)

 

3位 U-NEXT(ユーネクスト)

見放題タイトル80,000本以上を誇っているU-NEXTがタイトル数ランキングでは3位です。

見放題タイトル120,000本以上のdTVを上回る結果となっており、dTVよりも海外ドラマに力を入れているということがわかります。

ですが、価格的にも上記の1位Hulu、2位Netflixと比較すると海外ドラマに関しては魅力的には感じないと思います。U-NEXTの魅力を知りたい方は詳細ページに詳しく書かせていただきました。

U-NEXTの評価・特徴の詳細は⇒こちらのページへ

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動画配信サービスという、まとめて一気に観られるサイトの特徴から、海外ドラマを目的に観るひとも多いのではないでしょうか。是非参考にしてください。

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